理念 魂の健康

居場所も仕事のうち

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梅雨ですね^^。

雨がやまない季節。洗濯とかは手がかかるという事実がある。

でも私はそれについて最近は好きとか嫌いとかにこだわらなくなりましたし、まわりでそういう話題があっても、そこに入ることを無意味に思っているので「そうですね」と聞き流しています。

雨が降ったら結構「雨割」の店とか現れますし、どこかに何かがある。自分の居場所や望む場所は、いつでも何かしらあるものだと思います。

どんな時でも思わぬチャンスや利点があったり。天気一つとっても社会の縮図のようです。

 

「不快」込みなら価値も高い居場所に

感情や感覚で不快なものってありますよね。

もしそういう職場で自分の仕事をしているのならそれが自分の居場所だと思います。

嫌なことや不快なことがある人間関係でさえも、、

そういうのを気にせず誠実に働くとそこが居場所になるのだと思います。

だれもが「あそこは大変だね」とか「あの人はきついね」と言われる場所で、気持ちよく働けばきっと価値も高まるでしょう。

当然、あまりにも理不尽なことには意見も言うのですが、まあちょっとぐらいは聞き流します。

 

不快は魂的に解決していく

私は自分の仕事やそこでの人間関係が理不尽に思えたり、不合理に思ったりしてそこを捨て去りたいと思ったことがあります。

しかし、まあ死ぬほどの「パワハラ」でもないのです。「はい」と答えて改善すべきは改善していけば、こっちがいつの間にか、道理を持っていることがあります。

それでもやっつけたり、勝ったことを証明しようとは思いません。

ずっと自分が力を上げて、理不尽な相手の言動をその場では聞きます。するとおかしな相手は勝手に自己矛盾に陥っておかしくなってきますから、それをまた許します。すると自分の魂力が上がります。魂的解決のコツがわかればどんどん上がっていけます。

そして、いずれは合わない人たちとの差が広がると勝手に別れるときがきますから、後はスパッとあと腐れなく簡単に別れるつもりです。

でもそこまでは、不快なものも含め淡々と対応するところに自分の居場所があります。

「よくあんな言い方されてがまんできるね」「きつい場所にいるね」とか言われることもあります。でも、「ありがとうございます」とだけ言います。「理不尽なことはわかっていますが、時が来たら未練なく捨てますから。それまでは不快も含めて自分の居場所です。それも含めて仕事です」とは心の中でだけ思っています。

理不尽なことがあっても、天は見ています。自分はどこにいても、与えられたその場所で魂が上に行くように生きればそれでよいのです。怖いものなしです。


どんな仕事でも気持ちよくやることは修行です。お給料をいただいて生きていれば合格と言われているのです^^

-理念, 魂の健康

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