理念

一歩進むか一歩退くかは「二歩」違う

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いま、ストレッチジムに通っている。

長くデスクワークをしてきた私はずいぶんと体が硬いのだ。

専属トレーナーさんもつけて、ほぼ週一回。もうすぐ半年になる。

このときに気づいた話を書く。

筋肉の硬さをやわらげたり、骨の可動域を広げたり、けっして無理のないように施術を受けるが、最初は可動域も狭く痛い。

そのうち、最近は痛い時間が減ってきていよいよ可動域が広がるときを迎えてきている。

さて、ここで、

ストレッチジムとトレーナーさんにすべて任せるだけで自分の目標やイメージがないと、次の一週先にはまた硬さが戻ったりする。残念ながら一歩退くのだ。

しかし、自分の問題と覚悟を決めて、開脚180度などイメージをもってとりくむと、ジムに行かない時間でも一歩進める。

ここで一歩進むことと一歩退くことの差を考えた。それは二歩である。

 

世の中、なんでも人任せで自分を上げてくれるのを100%他人に任せていては実は上がれない。

しかし、自分で上がろうとする人間が誰かの助けを借りれたら、その条件を生かしてすいすい上がれるのだ。

この差は二歩で大きい。

自分で上がろうとする人間は誰かの助けがないところでも確実に一歩進む。

人任せで無責任な人間は人の助けがなければ一歩も進まず後退だってありうる。だって本を読んでも現実を変えなければ無意味であり、時間だけの浪費になるだろう。

 

強いイメージをもって自分で一歩進む人間は時間が味方する。時間がたてばたつほど前にすすみ、応援も増えてますます加速する。

他人任せの人間は時間がたっても何もかわらず、大きな後退すらありえる。

 

イメージして、小さな一歩からでも進もう。時間が味方をしてくれるから。

自分がやることは、いますぐにできる!

 

-理念

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